どうでもいいこと

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皆様こんにちは!
スタッフの山田孝之です

今回のブログはどうでもいいことを書いてみました
(たまにはいいかなと思い笑)

暇つぶしに読んでいただければ嬉しいです☺️

徐々に年末に近づいてきて年末感でざわついているのに
年が明けると、今度は急に静か。
ただし完全には止まらない。
店はそれなりに開いているし、人も普通に動いている。

「休みだけど、完全オフではない」
日本の年末年始はそんな空気を感じます。

仕事をしていると特にそれを感じて
年末年始でも電話は鳴るし、
やることはいつも通り発生する。

もちろん、日本のこの感じが悪いわけではありません。
現実的で、合理的で、社会としてはかなり強い形だと思います笑

ただ、この時期になると、
台北生まれで数年台北で育った私としては
どうしても台湾の旧正月(春節)と比べてしまいます。

台湾の旧正月は、
日本の年末年始とは性質がまったく違います。

まず、街が本当に止まります。
個人店はほぼ閉まるし、
タクシーも減る。
連絡が取れなくなる人もいたり…

「休む前提」で社会が動いている。

これは実体験として、かなり強く記憶に残っています。
(ちなみにコロナ前までは毎年旧正月に台北に行ってました笑)

子どもの頃もそうですし
少し大きくなってからも
旧正月は「どうせ何も進まない期間」でした。

だから、焦らない。
予定も詰めない。
仕事の話もしない。

ただ祖母の家を行き
食べて、テレビを見て、寝る。
本当にそれだけです。

日本に来てから最初の年末年始は、
正直、少し不思議でした。

「もう年が明けたのに、こんなに動いてるんだな」
という感覚。

逆に言えば、
台湾の旧正月を知らない人からすると、
「なんでそんなに休むの?」と思うかもしれません。

でも、あの強制的に止まる感じは、
一度経験すると、意外と悪くない。

何もしなくていい理由が、
ちゃんと用意されている。

今の仕事をしていると
どうしても先のことを考えて、
止まらずに回し続けてしまいます。

だからこの時期、
日本の年末年始を過ごしながら、
台湾の旧正月を思い出すと、
「ああ、あれはあれで贅沢な時間だったな」と思います。

特別なオチはありません。
ただ、日本の年末年始を見ていると、
台北生まれの私は
毎年そんなことを考えています。

来年の旧正月は行くかまだ未定です…😭

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