皆様こんにちは!
スタッフの山田孝之です
今回は少し視点を変えて、
内勤の仕事って実際どんなことをしているのかを書いてみます。
お店を利用される方からは見えない部分ですが、
裏側はかなり細かく、地道な作業の積み重ねです。
出勤してまず行うのは、
予約状況の確認とHPの更新
当日の出勤キャスト、空き枠、時間帯を一つずつチェックします。
ここがズレるとその後の流れが全部ズレてしまうので、
地味ですが一番重要な工程です。
表記ひとつ間違えるだけで、
「空いていると思って電話したのに違った」
「この子がいると思って予約したのにいなかった」
そんな不満につながります。
なので同じ画面を何度も見直し、
正直、しつこいくらい確認します。
次は送迎
キャストさんを安全に送迎するのはもちろん、
時間管理もかなりシビア
5分の遅れが、その後の予約すべてに影響することもあります。
裏では常に
次の移動、次の予約、次の変更を同時進行で考えています。
予定通り進む日はほとんどありません。
急なキャンセル、時間変更、体調不良
イレギュラーは日常茶飯事で、そのたびに組み直しと連絡の連続です。
ここで内勤が慌てると、現場全体が崩れます。
だから表では普通の顔をしながら、頭の中ではフル回転。
キャストさん対応も大切な仕事のひとつ。
出勤前の連絡、移動中のやり取り、細かい相談
一つ一つに向き合いながら、その日の流れを整えていきます。
同時にお客様対応も入ります。
予約確認、質問への返答、スケジュール調整
判断を一つ間違えるだけで、
お客様に迷惑がかかり、キャストさんに負担がかかり、
最終的にはお店の信用にもつながってしまいます。
すべてが連動しているので、
「まぁいいか」は通用しません。
紹介文やスタッフブログを書くときも同じです。
ただ情報を載せるのではなく、
この子のどこが魅力なのか
どんな方に合いそうか
どう書けば伝わるか
そこを考えながら作っています。
文章ひとつで反応が変わるので、妥協はできません。
正直、楽な仕事ではありません。
細かくて地味で、神経を使う場面も多いです。
でも裏で整えた分だけ、現場はスムーズになります。
誰にも見えないところで調整して、
何事もなかったように1日が終わる。
それが一番いい形だと思っています。
風俗というと派手なイメージを持たれがちですが、
実際の裏側はかなり泥臭い。
“確認” “修正” “判断”
その繰り返しです。
それでも続けているのは、
自分の動きひとつで現場の流れが変わる実感があるから。
裏方の仕事は目立ちません。
でも一つ一つ積み重ねた結果が、
キャストさんの働きやすさや、お客様の満足につながっていきます。
全てを考えるとただの仕事じゃないなと感じます。
次回は少し視点を変えて、
内勤の立場から見た
「指名が入る女の子の共通点」
について書いてみようと思います。
写真や見た目だけでは分からない、
現場で見て感じているリアルな話です。
お時間あるときに、また読んでいただけたら嬉しいです。



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